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		<title>大証ＦＸの透明性</title>
		<link>http://www.adchem.org/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 4 Jan 2010 21:29:43 +0900</lastBuildDate>
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			<title>大証FXの透明性</title>
			<link>http://www.adchem.org/index.html</link>
			<description>大証FXの特徴である3本柱について、より深く検証していきます。
まず、透明性についてです。

この透明性の根拠となっているのが、「オークション方式」による取引です。
大証FXでは、原則「時間優先」「価格優先」のシステムが採用され、取引が行われるので、誰もが納得して取引が行えるようになっています。
この方式は、株式投資や日系225miniなどの先物取引と同じで、既に沢山の投資家にとっては馴染みのある方式なので、親しみやすく、慣れやすい方式と言えます。

また、大証FXの透明性を示す他の根拠としては、「マーケットメイカー制度」も挙げられます。
マーケットメイカー制度というのは、大阪証券取引所の指示を受けた銀行、あるいはその他のマーケットメイカーが、インターバンク市場における取引価格について反映した気配を継続的に提示するというものです。
そして、マーケットメイカーの注文も、特別優先されることはありません。
個人の注文と同じく、「時間優先」「価格優先」の「オークション方式」に則っています。
従って、誰に対しても平等、且つ開けた取引となっている事がわかるかと思います。

透明性の重要性は、取引を長期的に行う投資家にとっては非常に重要な事です。
取引は、市場、取引所への信頼なくしてあり得ません。
株式市場のように、特定の企業がインサイダーなどの不正取引を行うという事はFXにはないとはいえ、それでも透明性があるのとないのとでは大違いです。




大証FXの特徴の一つである透明性は、そのまま取引にも現れています。
大証FXでは、売り気配、買い気配がそれぞれ8本ずつあり、計16本の気配値が見る事のできる相場情報を使って取引ができるようになっています。
また、それぞれの値段の注文数量、あるいはインターバンク市場における実勢値の目安になるマーケットメイカーの売り買い注文の最良気配値などといった相場情報も公表されています。
要するに、透明性がしっかり守られているということですね。

この情報は、株式取引を行っている人にはおなじみなので、見やすいかと思います。
株式市場の注文を行う際、中央に株価がずらっと並び、その株価ごとに売り注文の数、買い注文の数が左右に並んでいますね。
それとほぼ同じ構成の情報が、大証FXでは表示されるのです。
それに加えて、マーケットメイカーの気配値もカッコ内に表記されるので、かなり見やすいかと思います。
要するに、その価格帯における一般注文の気配値、マーケットメイカーの気配値が並べて表示されているということです。

通常のFXでは、売り気配、買い気配は表示されていますが、マーケットメイカーの動きに関しては提供されていませんでした。
そこにこの情報が加わる事で、透明性がグッと増したということです。

一般注文の気配値というのも、大きな判断材料となる情報です。
とはいえ、これは素人と玄人とを交えた集合体であり、一つのきっかけで大きく動き出す、もろい岸壁のようなものともいえます。
マーケットメイカーの気配値は、玄人のみの固い壁なのです。





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			<pubDate>Mon, 4 Jan 2010 21:29:43 +0900</pubDate>
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